いながき耳鼻咽喉科

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0586-43-3341

〒491-0935
 愛知県一宮市大和町福森馬引境20番1

診療時間
9:00 - 12:00
15:30 - 18:30

耳鼻咽喉科

小児耳鼻咽喉科

アレルギー科

CLINIC 医院紹介

当院の特徴

患者さんやスタッフの感染リスクを減らし、
より安心して受診できるクリニックを目指して

耳鼻科診察ユニットの工夫

診療ユニットは、吸排気用のモーターが内蔵されており、屋外の空気を吸い上げて患者さんの鼻やのどにスプレーを噴霧します。
また鼻や喉の分泌物を吸引して空気とともに屋外へ排出されますが、この空気や水が通る回路の途中でフィルターを設置することで給水管路を清潔に保っています。

ファイバー洗浄機

鼻内やのどの奥を診察するのに欠かせないのがファイバースコープです。
当院では新しいファイバー洗浄機を使用して毎回十分な洗浄を行ってファイバーを使用しております。

医療用空気清浄機

よりキレイな空気環境の中で治療を受けていただきたいとの考えから、大学病院などでも使用されている医療用の空気清浄機を診察室と待合室それぞれに設置しています。

その他の感染対策の取り組み

  • スタッフは毎日検温 スタッフは毎日出勤時に検温と体調のチェックを行っております。
  • 定期的な室内の換気 空気清浄機を使用するだけでなく室内の換気も定期的に行っております。
  • アルコールによる消毒・清掃 患者さんの利用するソファーやドアノブ、診察室回りやトイレなどを定期的にアルコール清掃しております。
  • 新しい医学情報の蓄積 新型コロナウイルス感染症など日々変わる新しい医学情報を常に取り入れていきます。

来院される皆さんが通いやすく、
利用しやすい設備をご用意しております

キッズスペース完備

バリアフリー設計

駐車場30台完備

診察待ち時間にお子さんが退屈しないようキッズスペースを完備しております。またベビーカーや車いすでもご来院いただけるようなバリアフリー設計も施しております。駐車場は30台完備しておりますのでお車でのご来院でも安心してお越しいただけます。

新しい医療機器を駆使した正確な診療をめざします

  • 耳鼻咽喉科専用CT
  • PENTAX社製
    鼻咽喉スコープシステム
    OPTIVISTA PLUS
  • リオン社製聴力検査機器

耳鼻咽喉科専用CT

正確な診断や治療を行うには高度な診断機器が欠かせません。
いながき耳鼻咽喉科では耳や鼻・副鼻腔、頸部の症状において正確な診断ができるよう耳鼻咽喉科専用CTを導入しました。
総合病院や大学病院のCTと同等の画質で撮影でき、しかも従来のCTのおよそ7分の1程度の放射線量で撮影できます。
もちろん単純レントゲン撮影も可能ですので患者さんの病状に応じて使い分けてまいります。

PENTAX社製
鼻咽喉スコープシステム

PENTAX社製のスコープシステムOPTIVISTA PLUSを導入しました。私がこれまで総合病院にて頭頸部がん診療で愛用してきた機器です。高画質で従来の画像での観察はもちろん、OE(Optical Enhancement)という画像強調機能を併用して、より正確に、早期に、小さな病変を見つけて患者さんの治療にお役立てできるようにいたしました。

リオン社製聴力検査機器

聴力検査機器や補聴器といえばリオン社は心強い味方です。
いながき耳鼻咽喉科は難聴やその他の耳の症状でお困りの患者さんの治療や補聴器のご相談にも力を入れてまいります。
特に急に聞こえが悪くなる病気や、お子さんで長引く中耳炎は早期の治療が必要になることがあります。
正確な聴力検査を行い、耳の症状にお困りの患者さんに適切な治療を提供いたします。

各医療機関と連携した
医療を行っています

当院では近隣の総合病院および大学病院、愛知県がんセンターと連携して診療を行っております。
より精密な検査や手術が必要な患者さん、緊急対応が必要な患者さんは迅速に上記医療機関にご紹介いたします。
その他ご希望の医療機関があればご相談くださいませ。

ロゴマークについて

当院のロゴマークに乗せた想い

私の名字「稲垣」の「稲」の字をもとにロゴマークをつくりました。
当院の理念である「明るく、温かく、安心して受診できるクリニック」を表現しています。明るい新緑の木、あたたかくふりそそぐ太陽、その下で「いながき耳鼻咽喉科」の建物が来院される皆さんをやさしくお迎えいたします。

診療時間・アクセス

〒491-0935 
愛知県一宮市大和町福森馬引境20番1

TEL:0586-43-3341

診療時間
9:00 – 12:00
15:30 – 18:30

アクセス詳細

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ただいま準備中です。

耳鼻科診察ユニットについて

通常の耳鼻咽喉科における診察ユニットは患者さんの処置のために鼻やのどに薬液をスプレーするために空気を噴霧するコンプレッサーモーターと、耳・鼻・のどの貯留物を吸引で除去する際に貯留物と空気を吸い取るバキュームモーターをユニット本体の中に内蔵しているものが一般的です。
この従来の方式では患部(耳・鼻・のど)から吸引した空気を診察ユニット内部(室内)に排気し、それらを含めた室内空気を再度使用してコンプレッサーモーターで空気を吹き出して薬液スプレーに使用するという循環を生んでしまいます。
この方式は設備導入のコスト面では安価になりますが、感染対策としては不十分となる可能性があります。

このため当院では少しでも感染リスクを減らす対策の1つとして、この2つのモーター(噴霧用のコンプレッサーモーターと吸引用のバキュームモーター)を診察ユニット内部に置かず、床下配管を通じて診察室の外に設置できるよう設計段階から工夫しております。 この床下配管・室外設置のモーターは病院での手術室などに準ずる形をとなり、患者さんの患部(耳・鼻・のど)から吸引した不純物を含む空気は直接室外・外気へ、また患者さんの鼻やのどの処置の際に薬液スプレーを噴霧する際に使う空気は外気から取り込んだきれいな空気を使用する形となります。
つまりウイルスや体液が混じった空気は室内にも人体にも一切入り込みません。
ここで、患者さんの患部からの吸引した空気を直接室外に出したり、屋外の空気を患者さんの処置に利用するのは大丈夫なのかというご心配をされるかと思います。

当院の診察室ユニットには患者さんの患部から吸引した不純物を含む管路と、薬液スプレーに使う噴霧用の空気の管路の両方にろ過式フィルターを装備したものを採用しております。
このろ過式フィルターは0.1㎛(マイクロメートル:1mmの千分の1)のろ過能力があり、一般的な空気清浄機に良く使われているHEPAフィルターの約3倍のろ過能力があるものです。
これにより室外へ排気される空気はきれいにろ過されたものとなります。
また外気から取り込む空気もコンプレッサーモーターとは別の器械で微粒子の集塵・除紛さらに除湿を行い、ろ過フィルターを通してきれいにしてから診察ユニットに送り込まれ、患者さんの診察に利用する形となります。

このように診察ユニットのモーター機器を器械内部から屋外へ、また空気の通り道となる配管路にろ過式フィルターを装備することで、当院を受診される患者さんや当院で働くスタッフの感染予防対策を行っております。

医療用空気清浄機について

新型コロナウイルスに限らず、クリニックや病院はそもそも施設の特質上細菌やウイルスが多少なりとも存在しやすい空間です。 そこで私は開院に先立ち最も重要視したことが当院を受診される患者さんや一緒に働いてくれるスタッフの感染暴露を少なくし、安心して来院できるクリニックを作り上げることでした。 「エアロシステム35M」は置き型空気清浄機ではなく、天井埋め込み型の医療用大型空気清浄器です。 室内を浮遊するウイルスやエアロゾル、ほこり、花粉などは上から吸い上げるのが最も効果的とされています。 「電気集塵方式」という仕組みを採用しており、その集塵能力は0.01μmの微粒子も除去します(※1μmとは1/1,000mm)ので、新型コロナウイルス含めほぼすべてのウイルスや細菌を集塵・除去します。

(※いろいろな物質の大きさの比較:花粉(20~45μm>ダニの死骸>カビの胞子>結核菌>新型コロナウイルス(0.1~0.2μm)>インフルエンザウイルス(0.08~0.12μm)>ノロウイルス)

「エアロシステム35M」は毎分35㎥の空気清浄能力(市販の置き型空気清浄機の7~10倍の空気清浄能力)を備えており、常にクリーンな院内環境でお過ごしいただけます(※当クリニックでの室内空間は約540m3ございます。)
エアロシステム35Mは1分間に約105m3の空間の空気を清浄いたしますので、約5分間で院内のほぼすべての空気を清浄いたします。
そして集塵・脱臭機能を損なわないように、2ヵ月に1度専門の業者さんによる定期メンテナンスとウイルス集塵フィルターの交換を行っております。

このようにいながき耳鼻咽喉科では医院にお越し下さった全ての方が快適にお過ごしになれるような工夫を取り入れています。